作ったならどんどん発信しよう。 コンテンツがかわいそう。

 

こんばんは。のあです。

 

 

今日は
「作ったならどんどん発信しよう。
コンテンツがかわいそう。」
というテーマで話していきます。

 

 

コンテンツがかわいそうって
どんな状態?と思ったかもしれませんが
とりあえずこの先を読み進めてください。

 

 

今回のテーマはある意味
昔の僕に対しての自戒みたいな
内容になると思います。

 

 

ただ、当時の僕に当てはまる人が
結構いそうだなぁと感じたので
多少なりとも需要がある内容だと思います。

 

 

ビジネスを初めて間もない僕は
情報発信にビビってました。

 

 

とにかくびびり。

 

 

特に自分が書いたブログをTwitterで
宣伝しようともなると
ツイートのボタン押すのに5分とか掛かってましたから。笑

 

 

ブログでも、YouTubeでもなんでもいいですが
自分が作ったコンテンツを世に送り出すって
なかなか勇気いるんですよね。特に最初は。

 

 

ということで、
今回はコンテンツを作ったのに
いざ発信しようとすると後退りしてしまう、
そんな方へ向けて書いています。

 

 

今回の記事を読み終えてることには
「コンテンツを発信する」に対する
捉え方が変わってるとはずです。

 

 

これからは臆さず
たくさん作成して
たくさん発信できるはずです。

 

 

 

それでは、お話していきます。

 

 

 

結論から言いましょう。

 

 

コンテンツは誰かに伝えることで
初めて
価値が生まれます。

 

 

逆に言えば、
コンテンツは誰かに届けられることがなければ
意味を成さないということです。

 

 

だからこそコンテンツを作ったら
どんどん自分から発信していきましょうね、
ということを僕は言いたいわけです。

 

 

僕が書いているこの記事も
誰かに伝えたいがために書いてるわけであって
これが誰の目にも触れずにただ置いてあったら
ちょっと悲しいです。笑

 

 

 

とは言え、今ではこんなこと行ってますが
僕がビジネスの世界に入って初期の頃は、

 

「こんなゴミ記事をTwitterに
宣伝していいのだろうか‥」

 

よくこんなことを思ってました。

 

 

自分でゴミ記事って言うのもあれなんですが、
まぁゴミ記事だったんですよね。

 

 

言ってることが最初と最後で違うし、
レイアウトは汚いし、
ブログの型なんて何一つ知らなかったし、
色が多すぎてカラフルな記事になってたし。

 

 

今は世に出してないですが
思い出すとかなりひどかったなぁと感じますね。

 

 

なので、
ブログ記事を自分から発信するのは
億劫だったんですよね。

 

 

「これ見た人はどんなこと思うんだろう」
「やっぱりこんな記事ヘタクソとか
思われるのかなぁ」

 

 

当時はとにかく発信に
ネガティブは時期でしたね。

 

 

あ、あと無料プレゼント作成とか。

 

 

「こんなノウハウをプレゼントにしていいのか?」
「すでにみんな知ってるんじゃないかな?」
「この程度のノウハウしかしらねぇのかって
見くびられそうだぁ‥」
「評判悪かったらどうしよう‥」

 

 

これ、ビジネス始めたてあるあるだと思います。
自分が作った無料プレゼントに
自信が持てないやつです。

 

 

他にもたくさんありますが
全部言ってるとこの記事が
書き終わるのが深夜になってしまうので
このくらいにしておきます。

 

 

ここまで僕がコンテンツと世に出すときの
ビビリな姿をお見せしてきたわけですが、
これ、結構いろんな方が
当てはるんじゃないかなって思ってます。

 

 

自信が持てないんですよね、ほんとに。

 

 

でも、さっき言ったように
コンテンツは誰かに伝えることで
初めて価値が生まれるんですよね。

 

 

もしこの記事を読んでくれているアナタが
何か共感していくれたのであれば
その共感というのが、
この記事がもたらしてくれた「価値」です。

 

 

映画を見たら
悲しんだり、喜んだり、ハラハラしたりします。
いつもと違う空間を体験できますよね。
それらは映画が与えている「価値」です。

 

 

人に伝わることで
初めて価値が生まれる。
それがコンテンツです。

 

 

伝えなきゃむしろコンテンツが
かわいそうです。笑

 

 

なので、
作ったら他人に見せる努力をしてきましょう。
SNSでもなんでもいいです。

 

 

作る努力だけでも素晴らしいですが
「伝える努力」もしようってことですね。

 

 

せっかく形にしたのに
それまでの努力が無駄になってしまいます。

 

 

発信にびびる必要なんてないです。
発信なんて誰でも気軽にしていいので。

 

 

さて、今日のテーマを覚えてますか?

 

「作ったならどんどん発信しよう。
コンテンツがかわいそう。」

 

でしたね。

 

 

この意味不明なタイトルの意味も
わかったと思います。笑

 

 

最後にもう一度お伝えしておくと

 

コンテンツは誰かに伝えることで
初めて
価値が生まれます。

 

なので、発信を恐れずに
どんどん伝える努力をしよう、
でしたね。

 

 

できるのであれば
この記事を読み終わったあと
すぐにでも行動に移せるといいですね。

 

 

この記事が
アナタに何かしらの「価値」を
与えたのであれば幸いです。

 

 

以上、のあでした。