文章にストーリーが最強な6つの理由

 

こんばんは。
のあです。

 

 

最近Twitterをしていると
「ツイートにはストーリーを入れるといい!!」
という情報発信者をよく見かけます。

 

 

しかも結構Twitter界隈で有名な方が言ってるので
こぞってみんなストーリーを混ぜたツイートを
し出すわけです。

 

 

確かに物語を含んだ文章はとても魅力的です。
それは間違いありません。
ストーリーテリングという
マーケティング手法もあるわけなので。

 

 

じゃあなぜ物語を使うといいのか?

 

 

いろんな人の発信を見ていると
「発信に個性がでて、差別化が測れるから」
「ストーリーは魅力的だから」
この二つが多い印象です。

 

 

ふむふむ、なるほど。

 

 

ただ、
僕の意見としては
まだたくさん物語を魅力ってあるんだよ。

 

 

ということを伝えたい。

 

 

物事には必ず理由があります。
物語を文章に入れるといい。
では、それはなぜか?
と考えたことありますか?

 

 

有名な人が発信してるからという理由で
ただマネをしていませんか?

 

 

「あ、それ自分のことだ‥」

 

 

そう思ったのであれば
今回の記事は役に立つかと思います。

 

 

理由を自分で考えて納得して、
初めて自分のビジネスに応用できます。

 

 

ということで今回は
物語を文章に入れるといい理由
僕なりにお話していこうかなと思います。

 

 

今回の記事を読むことで
物語を入れるといい理由を
しっかりと言語化した上で理解できます。

 

 

それによってアナタだけの発信ができ、
他と埋もれない唯一無二の発信ができることでしょう。

 

 

僕個人としては、単純に文章を書くのが楽しくなりました。
「文章かくのつまんないし辛い‥」
なんてアナタがもし思っているなら
その悩みも解決できるかと思います。

 

 

 

では、早速お話していきます。

 

 

 

僕の意見として
物語によるメリットは存在します。

 

1、間接的に伝えられる
2、面白くなる
3、差別化
4、共感を誘いやすい
5、頭に残りやすくなる
6、自分の物語で信用につながる

 

 

順番に見ていきましょう。

 

 

1 間接的に伝えられる

 

 

大前提、ビジネスにおいて文章とは
「相手に行動してもらう」
ということが非常に重要です。

 

 

物語を使って間接的に伝えることにより
読み手を自分の中で
納得させるように仕向けることができます。

 

 

人は誰でもプライドがあります。
誰かに直接指図されて理解するのと
自分の中で納得して理解するのじゃ
その後のストレスが天と地ほど違うわけです。

 

 

わかりやすいように一つ例を挙げてみます。

 

 

勉強嫌いの小学生「ゆうきくん」。
なんとか勉強をさせたい「お母さん」。
この2人がいます。

 

 

ゆうきくんの考えとしては
「勉強なんてして
なんの将来なんの役に立つんだよ?」
と思っていました。

 

 

母親はそんな子供に対して
「こら!
ゲームばかりしてないで勉強しなさい!」
と怒鳴る毎日。

 

 

しかし勉強嫌いな子供がやるわけありません。
だって勉強が嫌いなわけですから。
しかも小学生ながらにして
勉強する意味なんてないと豪語しています。

 

 

そもそも人はやりたくもないのに
やれと言われるのが超絶嫌いです。
イライラしますよね。直接言われると。

 

理由としては簡単です。
先ほどお伝えしたプライドがあるからですね

 

 

勉強をする意味もわからない。
母親にはやれと指図される毎日。
これで物事がいい方向に向かうわけがありません。

 

 

さぁ、ここで間接的に伝えることの登場です。

 

 

つまりは
ゆうきくんに勉強する意味や重要性を伝えて
納得させることができればいいわけです。

 

 

でもそれを直接的に言ってもプライドが
邪魔をしてしまいます。

 

 

そこで
母親が次のようにゆうきくんに話を始めました。

 

 

「お母さんも小学生のとき、同じように勉強が嫌いで勉強する意味ってなんだろうって思ってたの。でね、先生に直接聞いてみたんだよね。”勉強する意味ってあるんですか?”って。そしたら先生がね、”それは人生の選択肢を増やすためだよ”って教えてくれたの。世界って自分の知らないことで溢れていてね、それを知ることで自分の世界が広がるんだよ。実際にママもさ、小学生の時からいろいろ学んでさ、そしたら学ぶことが楽しくなったの。世界が広がったような感覚だったんだよね。先生が言ってくれた通り、たくさんのことを知れたから、本当に人生の選択肢っていうのが増えた気がしたんだよね。勉強って頭をよくするだけのモノだと思ってたんだけど、世界を広げるってことでもあるんだよ。でね、実際にママも世界が広がって今すごく楽しいんだ。だから勉強してきて本当によかったって思ってるんだよ」

 

 

なんて、お母さんが
言ってくれたらどうでしょうか。

 

 

まずゆうきくんの中で

「お母さんも最初は僕と一緒だったんだ」
「勉強って自分の世界が広がることなんだ」
「お母さんも勉強してきてよかったと思ってるんだ」

こんな風に思ってもらえますよね。

 

 

知らず知らずのうちに
考えが変わってるわけです。

 

 

しかもこれの重要なところは
ゆうきくんが自分で納得しているという点です。

 

 

お母さんからしたら
プライドを傷つけることもなく
しっかりと勉強する意味も伝えられている。

 

 

自分の物語を語ることで
間接的に伝えることができ
納得してもらえるというわけです。

 

 

2 面白くなる

 

 

結論から言います。
面白かったら読まれます。
つまんなかったら読まれません。

 

 

つまんない文章よりも
面白い文章の方がいいですよねってことです。

 

 

世の中の定義としては
『 つまらない < 面白い 』
なわけです。

 

 

ウィキペディア読むのと
小説を読むのならどっちがいいですか?

 

 

小説ですよね。

 

 

それはなぜか。

 

 

単純に小説の方が馴染みがあるし
面白いとわかってるから。

 

 

ウィキペディアを眺めろなんて地獄すぎます。
死んでもできませんねボクは。笑

 

 

ひま時間って退屈でつまらなくて嫌ですよね?
そんな時って、何か面白いことないかなって
自然と思いませんか?

 

 

漫画読んだり、YouTube見たり、ゲームしたり。

 

 

人は必然的に
つまらないことより、面白いものを求めます。
そこに理由はありません。
そうゆう生き物だからです。

 

 

なら文章もつまんないモノより
面白い文章の方がいいに決まってます。

 

 

だからこそ
ウィキペディアよりも
物語で語られる小説のほうがいいのです。

 

 

面白いから、です。

 

 

僕たちの周りは物語だらけ。

 

 

漫画もドラマも映画も小説も全部。
僕たちは日頃の生活から物語があるものに
触れまくっています。
だからこそ物語=面白いと感じます。

 

 

面白さを加えるために
物語を使っていきましょう。

 

 

3 差別化

 

 

情報発信をしていると、
どうしても同じようなことを言ってる人で
溢れてしまいますよね。

 

 

では、
唯一他の人と絶対に被らない部分は
なんでしょうか?

 

 

それは、アナタ自身の経験です。

 

 

100人いたら100人違う人生を歩んできてます。
物事に対する考え方・捉え方・感じ方も100通りです。

 

 

例えば、
ビジネスで月収20万を達成した二人がいました。
AくんとBくんだとします。

 

 

Aくん「月収20万を達成するのは案外簡単でした。2ヶ月くらいで達成しましたね。思ったほど苦労もしてません。」

 

Bくん「月収20万達成するのってこんなに大変なんだと思い知らされました。僕は半年近くかかりました。毎日試行錯誤して、どうすれば稼げるんだろう、成功するんだろうって考えていました。そんな時に、一つの教材に出会って僕のビジネスは一気に加速しました。そこからは順調に成果が出てきて、念願の20万達成。半年間辛かったけど、ここで学んだ知識は絶対に無駄にはなりません。これからも頑張ります!」

 

 

この二人は同じ月収20万を
稼いだという結果でも、
それまでの物語は全く違いますよね?

 

 

どちらかと言うと
Bさんの方が多くの人に
共感してもらえそうですよね。

 

 

自分だけの物語・経験を加えると
結果が同じでも見え方は180度変わってきます。

 

 

ストーリーで
どんどん差別化をしていきましょう。

 

 

4 共感を誘いやすい

 

 

まず、共感を得られるとなぜいいのでしょうか?

 

 

共感されると、信頼されるようになるからです。
もっと言えばアナタのファンになってくれます。

 

 

ビジネスをしていく上で
信用・信頼は一番大事な要素です。

 

 

単純な話、
信頼してないとこの商品って
買いたいと思わないですよね。

 

 

例えば
アマゾンで何か買うとしましょう。

 

ある程度商品を決めたら
おそらく多くの人が必ずと言っていいほど
「口コミ評価」を見ると思います。

 

 

なぜ口コミ評価を見るのか?

 

 

それは、無意識に
「信用できる商品なのか?」
と確信を得たいからなんです。

 

 

人は信頼できるとこからしか商品を買いません。
しかもそれを無意識に行なっています。
怪しいと思われてしまったら一発アウトです。

 

 

つまりは
ビジネスにおいて信用信頼は必須なわけです。

 

 

そして
信用信頼を得るためには
あなたのストーリーを利用して
共感を得ましょう。

 

 

物語がいい理由としては
読んでくれた人が
自分に重ね合わせやすいからです。

 

 

そうすれば自然と
「自分と同じだなぁ」
と感じてくれて共感を得られ
そのうち信頼・信用に変わってきます。

 

 

5 頭に残りやすい

 

 

前の共感の話から派生しますが
物語を利用して共感を得られると
相手の頭に残りやすくなります。

 

 

残りやすくなることによって
よりアナタのことを好きになってもらえます。

 

 

子供の時に学んだ勉強は覚えてなくても
子供の時に読んだ本の内容やストーリーは
いつまで経っても覚えているものです。

 

 

つまりは共感から相手の頭に残ってくれれば
それは間違いなく良い印象として残ってるので
よりファンになってくれるということですね。

 

 

6 自分の物語を話すことで、信用につながる

 

 

こちらは創作した物語ではなくて
自分の過去ストーリー限定の話になります。

 

 

自分の過去を知ってもらうことで自己開示をして
相手の信用を得られることができます。

 

 

怪しい人なんて信用したくないし、
信用されませんよね。

 

 

「僕は怪しい人じゃありません!!」

 

 

こう伝えたい場合はどうすればいいでしょうか。

 

 

自分から

「僕は怪しくないんです!!」

なんていった暁には
逆に怪しまれてしまいます。

 

 

そんな時には
自分の過去を話すことによって
どんどん自己開示をしていきましょう。

 

 

人は基本的に知らないから
怖くなるし、不信感を抱きます。

 

 

お化け屋敷なんかで
「結局は出てくるのみんな人じゃん」
という気持ちで入れば
怖くないのと一緒ですね。

 

 

逆に言えば
知ってさえいれば
不信感など基本的に抱かないわけです。

 

 

もしアナタが
自分の過去のコンプレックスや
ダメダメなエピソードや当時の葛藤など、
見せたくない姿を見せることで

 

「この人ってこんな過去があったんだ‥」
「なんか少し共感できちゃうな」
「すごい頑張ってここまでやってきたんだ」

 

 

などと思ってもらえるわけです。
こんな姿を知ったら
怪しいとか不信感とか抱きませんよね。
むしろ気になっちゃいます。

 

 

いい例として、
ホストで有名なローランドさんっていますよね。
俺か、俺以外か。の名言を生み出した方です。

 

 

ローランドさんの過去をご存知ですか?
今では日本の誰もが知っている有名人ですが、
下積み時代は、100円ローソンで割引が効いた
50円のパンを食べていたとのこと。

 

 

今や誰もが知っている
あのローランドさんが
そんな生活をしてるなんて
思いもしないですよね。

 

 

それを聞いて僕は一発でファンに
なっちゃいましたね。
ちなみに本も買いました。

 

 

他の誰でもない自分だけの過去
自分だけの武器になります。

 

 

だからこそ
どんどん自分を知ってもらうために
自分の過去物語を話していこう、
ということです。

 

 

 

ここまでが
物語を入れることによるメリット6つでした。

 

 

少し多かったのでまとめると

 

 

1、間接的に伝えられる=自分で納得してもらえる
2、面白くなる=読んでもらえる
3、差別化=発信が埋もれない
4、共感を誘いやすい=信用につながる
5、頭に残りやすくなる=ファンになりやすい
6、自分の物語で信用につながる

 

 

この6つになります。
今回は文章に物語を入れた場合のお話でしたが
動画でもセミナーでも
応用できる場面は無数にあります。

 

 

自己紹介で自分の過去ストーリーを話して
まずは聞き手の心を掴むとか、ですね。

 

 

物語を使ったら良い意味が、
今回の記事でかなり言語化されたのでは
ないでしょうか。

 

 

僕たちは物語に非常に弱くて、
そして物語が大好きな生き物です。

 

 

内容もボリュームがあったと思いますので
1回ではまず覚えられないと思います。
2回、3回と繰り返し読んで
あなたの知識にしてくださいね。

 

 

 

以上、のあでした。