ビジネスは信頼ゲーム

のあです。

今日は、

「ビジネスに一番大切なのは信頼」

という話です。

当たり前ですが、
信頼の効果って絶大なんですよ。

そのことを
改めて理解した出来事がありました。

以前、
友人が僕に転職相談を
してくれた時のことです。

どうやら転職真っ只中ということもあり、
自己分析に悩んでるのだとか。

転職あるあるですよね。

まずは自己分析しようっていう。

僕も過去にいろんな本を読み漁ってきたので、
自己分析に特化した
「ストレングスファインダー」
という本をお勧めしました。

何十個かの質問に直感で答えていき、
あなたは〇〇タイプです、
という診断を出してくれる本です。

結構有名らしいので、
気になったら読み終わった後に
でも調べてみてくださいね。

話を戻すと、
この本をお勧めした次の日には、
友人は本屋に行って購入してくれていました。

この本がかなりハマったらしく、
自己分析にかなり役立ったらしいです。

転職活動もサクサク進んだとか。

単純に友人の力になれたのは嬉しいですね。

とまぁ、別に友人の話を
したかったわけではなくてですね。

この出来事を振り返った時、
やっぱり、
人に商品を購入してもらう時に重要なのは、
何だかんだ信頼だよな。

と思ったのです。

シンプルですが、やっぱりここなんですよね。

僕の友人が何の疑いもなく、
次の日にはお勧め本を購入してくれたのは、
僕への”信頼”があったからだと思うんですね
(自分で言うのもあれですが。笑)

のあが紹介してくるんなら間違いないな、みたいな。

わかりやすくもう一つ例を。

例えば、
初めてパソコンを買おうと思ったとき、
普通は何を選んだらいいか
ちんぷんかんぷんになるはずです。

そんな時、
パソコンにめちゃくちゃ詳しい
友人がいたらどうでしょう。
(例えば電気屋で働いているとか)

彼は誠実な性格で、
とても人を騙したり
からかったりするような人間ではないと
あなたは信じています。

その彼があなたの相談に乗ってくれて、
「これが一番君に合っているパソコンだと思うよ」
と勧めてくれたら、

たとえ理由がよく分からなくても、
当初の予算より少々高いと感じても、
そのパソコンを買ってしまうと思いませんか?

そのパソコンが具体的に何が優れているのか、
何ができるのか理解していなくても
買ってしまいませんか?

「彼が自分に不利益な提案をするはずがない」

「彼は自分に嘘をつかない」

「彼の言うとおりにしておけば間違いない」

そういう信頼がすでにできあがっているからです。

つまり、
あなたがお客様から
そういう信用を得ることができれば、
コピーライティングのスキルとかがなくても
商品が売れる (=ビジネスは成立する)

というわけです。

僕たちが普段買い物をする中で、
出来るだけ有名企業のものを買いたいとか、
アマゾンで買い物する時には
口コミをまず見てしまうとか。

そういった無意識な行動は、

「信用できるのか?」

という本能からくるものです。

大切なお金を払うわけなので、
払うだけの信頼が欲しいというわけです。

ここまでで、
ビジネスにおいて信頼が重要だというのは
理解してもらえたと思います。

じゃあ、
情報発信において、
具体的にどうやって信頼を得ればいいの?

と疑問が浮かんでくるかと思います。

なので、
信頼を獲得する方法を
いくつかご紹介しますね。

1)自己開示

2)実績

3)無料で圧倒的な価値を提供する

これらが有効かなと。

1)自己開示
自己開示はネット上で
ビジネスをするなら必須です。

素性もわからないような人から
商品なんて買いたいと思いませんよね。

ましてや高額商品であれば絶対に。

自分はこんな人生を歩んできて、
こんな価値観を持っていて、
こんな理念を持っているんですよ。

という風に、
自分のことを少しでも伝えていければいいですね。

2)実績
驚異的な実績は
見せるだけで相手の脳を麻痺させます。

こんな実績があるんなら
この人についていけばいいじゃん。

みたいな。

極論、実績があれば言葉は不要だったりします。

ただ勘違いして欲しくないのは、
すごい実績は必要でないということ。

自分のターゲットの
一歩先を行っていれば問題ありません。

実績が全ての世界になってしまったら、
全員ソフトバンクの孫さんに
ビジネスを学ぶことになるでしょう。

でも、現実でそんなことは起きないわけです。

学びや経験が少なくても、一切問題ありません。

持てる限りに知識と経験で、
お客様の悩みへ寄り添っていければOKです。

3)無料で圧倒的な価値提供

無料の段階で、

「無料でこんなに!」

と言わせるほどの価値を提供すれば

「有料だとこれ以上の価値を提供してくれるはずだ!」

と考えてくれます。

その結果、商品を買ってもらえる、というわけです。

「有益な情報はあまり流したくない・・・」

お気持ちはわかりますが、
これって実はあまりよろしくないです。

今の時代、
周りの発信者は有料で買った情報を
バンバン無料で流しています。

ビジネスは価値提供です。

気持ちはすごくわかりますが、
自分だけ渋って勝てるほど、
甘くないのも現実。

情報は垂れ流していきましょう。

というわけで、
情報発信で信頼を得るための
3つの方法について解説しました。

ちょっと長くなってしまったので、
最後にまとめます。

ビジネスにおいて一番重要なのは

「信頼」

だという事。

信頼を獲得するには

1)自己開示

2)実績

3)無料で圧倒的な価値を提供する

これらが効果的であるということ
(もちろん他にもあります)。

何か学びがあれば嬉しいです。

それでは、本日はこの辺で。

ではでは〜