マーケティングは勉強科目ではない

こんにちは。
のあです。

今日は、
マーケティングを学ぶ上で
重要な思考について書いていきます。

この考えがあれば
あなたのマーケティング能力も
ぐんぐんと向上すること間違いなしです。

今回の話を聞くと

「は!自分のことだ!」

とか

「過去の自分がそうだったなぁ」

の2択の反応に分かれてくると思います。

あなたがどちらの反応を
とるのか楽しみです。

ではさっそく
お話していきます。

マーケティングを学ぶ上で
あるあるだと思うのですが、

ひたすら本を読んで
学んでしまうことってありませんか?

他で言えば
動画を見たりとか。

これってほんとにやりがちです。

とか言いつつ、
僕もひたすらマーケティングに関する本を
読んでいた時期がありました。笑

一度こんなことがありました。

近所のブックオフに行っては
マーケティングにコーナー的な場所に出向き
参考になりそうなマーケ本をひたすら
カゴに突っ込む。

で、家に帰って全部読んでみる。

マーケティングは顧客との信頼関係が大事で、
ファン化するにはこうすればよくて、
セールスをするときはベネフィットが大切で、、

なるほどなるほど。

みたいな。

これを行った結果どうなったか?

マーケティングに関する”知識”はついたと思います。

では、結果に繋がったのか?

と言われると、そうでもない。

なぜなら、
読んだだけなので。

目的と手段が見事に間違ってたわけです。

たくさん読んだから
学んだ気になってただけなんですよね。

本来であれば
自分のビジネスに役立てるために
本をたくさん買ったはずなのに、

結局はそれとなく知識を入れて
終了したわけです。

経験した身から言うと、
学んだ気になって満足するのが
一番まずいです。

学んだ気になって終わらせないこと。

学習法として
本を読むことというのは
間違ってはないと思いますし、
むしろ正しいとも言えるとは思います。

僕も
このブックオフで大量買いした件から
学びましたが、

マーケティングは”実技”ということ。

です。

決して勉強科目ではないんですよね。

その知識をもとに
実践していくことがメインなわけです。

実践したすべての施策が
あっている必要はありません。

とにかく
何度もトライアンドエラーを重ねていき、

より確実に、
より強固にしていくものです。

例えるなら、
ダイヤモンド。

最初は原石ですが、
何度も磨くことによって
無駄が省かれ
よりよく光る。

ここでいう”磨く”は

”実践”

に置き換えられますね。

勉強するだけではなく、
何度も実践することにより、

着実に
自分の”マーケティング力”という原石を
磨き上げるイメージ。

行動の先にしか結果はありません。

知識だけあっても結果は出ません。

マーケティングは実技です。

僕が今日冒頭でお伝えしたかった
マーケティングを学ぶ上での
重要な思考とは、これです。

シンプルですが、
結局はここにたどり着きます。

英語みたいなものです。

英語を喋りたいと思ってる人が
ひたすら文法とか単語を覚えても
いつまで経っても
”話す”ことはできませんよね。

文法や単語という知識を基にして、
話すという行動を取り続けることで
だんだんと英語を話せる状態になります。

これと一緒なんですよね。

最初は拙くてもいいので、
がむしゃらに考えて、
がむしゃらに実践しましょう。

頭で考えただけでは、
見えてこないものもたくさんありますから。

ということで今日は、

マーケティングは勉強科目ではない。

マーケティングは実技である。

という話でした。