英語が苦手でも独学で1年間勉強してた理由【キーワード:未来】

 

こんばんは。
のあです。

 

 

ちょっと前の話になるのですが
英語を独学で1年くらい学習してました。

 

 

高校の時なんて英語のテストは
いつも30点前後。

 

 

50点取れれば全力でガッツポーズです。

 

 

なので、お世辞にも英語は得意ではなく
むしろかなり苦手でした。

 

 

そんな僕が英語を独学で1年も勉強をしたのは
一体何がきっかけだったと思いますか?

 

 

そのきっかけというのが
かなり重要なビジネスエッセンスだったんですよね。

 

 

これはぜひとも記事にしておきたいと思ったので
僕が英語を学習し始めたキッカケを交えつつ
ビジネスのお話をしていきたいと思います。

 

 

今日のテーマは

 

 

「未来を魅せる」

 

 

です。

 

 

「いや、いきなり未来を魅せる
なんて言われても」

 

 

と思ってる方と思いますが、
しっかりこの後の話とつながってますので
ぜひ読み進めてください。

 

 

では、早速お話していきます。

 

 

冒頭でもお話ししましたが、
僕は独学で英語を1年ほど勉強していました。
ちなみに今は一旦英語は休憩してます。

 

 

ビジネスが楽しいので
今はこっち優先です。笑

 

 

英語はもともと苦手でした。
高校のテストではいつも30点前後。
一回だけ赤点も取ったことがあります。

 

 

なんかよくわかんなかったんですよね。
現在過去完了系とか、関係代名詞とか。
日本語でもわかんないわ、みたいな。

 

 

ただそんな英語嫌いな僕が
突如英語を勉強するキッカケと出会います。

 

 

キッカケは僕の幼なじみです。

 

 

この幼なじみが超絶優秀でして、
高校の時は海外留学をしていました。

 

 

最初は日本の高校に入学したんですが
「なんかつまんないから」
という理由で海外留学をします。
理由がぶっ飛んでますよね。

 

 

この友人がたまーに日本に帰ってくるので
そのタイミングでよく会ってました。

 

 

その時は友人の家で
のんびりと過ごしてました。

 

 

そんな時に
友人のスマホに1通の電話が。

 

 

スマホを手に取った次の瞬間

 

 

友人が「Hello?」と返事をする。

 

 

どうやら海外の友達からの電話らしい。
Hello? を皮切りに英語を流暢に話して
会話をする幼なじみ。
それをみてボクは、

 

 

「か、カッケぇ‥!!」

 

 

そう、めちゃめちゃカッコ良かった。
とにかくかっこいい。

 

 

同じ日本人なのに
ここまで英語を流暢に話せるもんなのか!?

 

 

感動しましたね。
海外に行くとこんなになれるんだと。

 

 

友人の電話が終わるなりすぐさま

 

 

僕「ねぇ、俺も勉強すれば今みたいに
カッコよく喋れる?」

 

幼なじみ「喋れるでしょ。
勉強すればだれでもできるよ。
実際ボクも喋れてるし」

 

 

もっといろいろ深掘りしていくと

 

・情報は基本的に英語から取ってる
・ドラマは基本的に海外ドラマ
・本も英語で読むのが普通
・海外だとパーティもあってよく踊ってる

 

なんか知らないうちに幼なじみが
めっちゃ英語に染まってました。

 

それと同時に

 

 

「英語喋れるようになると
こんな感じになれんのか‥!!」

 

 

これはやるしかないわ。

 

 

もう電話で流暢に話してる姿が
とにかく印象に残りすぎて
気付いたら僕はTSUTAYAで
英語の本を買っていました。

 

 

あの英語嫌いのボクが英語の本を
自ら買っているということが驚きでしたね。

 

 

TSUTAYAで一通り英語コーナーを見て
初心者がわかりやすそうなやつを
片っ端から探します。

 

そして、一番最初に買ったのがこれです。

 

 

これ、すごいよかったです。

 

 

英語平均30点のボクでも
すごくわかりやすかったので
これから英語を学びたい人はオススメです。

 

 

ということで
英語の話は一旦ここまでにしておきましょう。

 

 

英語の話をひたすらに
したかったわけではないです。

 

 

あくまで今日のお題である
「未来を魅せる」
というテーマと絡めたかったので話しました。

 

 

 

では、今日の本題に入りましょう。

 

 

ボクが英語をなぜ始めたのか?
それは、幼なじみが英語で電話してるのを見て

 

 

「か、カッケェ‥」

 

 

感動したからでした。

 

 

「俺もこうやって英語喋れるようになりたい!!」
と思ったからTSUTAYAに行ってまで
英語の教材を買ったわけです。

 

まとめると

 

①英語を喋ってるのに憧れる
②自分も喋れるようになりたいと想像する
③教材を買う

 

この流れになります。

 

 

つまりは
「こんな姿になりたい」
未来を想像したわけです。

 

 

ここが今日伝えたかった部分になります。

 

 

ビジネスにおいて
これを理解しないでモノを売るのは
もはやご法度です。

 

 

人が商品を買うのは
「自分が想像する未来を手に入れたい」
から商品を買います。

 

 

その商品が買いたいからではありません。

 

 

その商品を買うことで
どれだけ想像している未来に近づけるのか?
が重要なのです。

 

 

消費者はそれしか考えていません。

 

 

たまにいろんな広告を見てみると
機能的な部分を語ってる広告がありますよね。

 

 

例えばイヤホンの広告で

 

「このイヤホンはデュアルドライバー搭載!!」
「IPX5防水規格です!!」

 

とか。

 

 

そんな機能的な部分をを言われても
「デュアルドライバーって何やねん」
となるわけです。

 

 

同じイヤホンの広告でも
AirPodsの宣伝はすごいですよ。
とてもワクワクできます。

 

「充電はワイヤレス。楽しさはエンドレス。」
「初めて耳にする体験を。」
「雑音を音で消します。」
「こんな魔法、聞いたことがない。」

 

こんな言葉たちを使って宣伝しています。
ぜひ興味あったら見てみてください。
勉強になりますよ。

AirPodsのホームページ

 

 

文字を見ただけで
「え、魔法ってどゆこと?!」
といった感じで
もし耳に着けた時のワクワク感が
伝わってきませんか?

 

 

機能的に語られるよりも
未来を想像させてくれる方が
消費者としては圧倒的に魅力的に見えます。

 

 

ビジネスにおいて
商品を売るのであれば
この部分は意識しておきたいポイントですね。

 

 

ボクが英語の教材を買ったのも
幼なじみが英語で電話してるのを見て
憧れたから買ったわけです。

 

 

未来が想像できたのです。
英語を流暢に使ってる自分を。

 

 

英語嫌いにもかかわらず、です。

 

 

今では1年は勉強したので
英語が好きになりましたね。
そこそこ英文も読めるようになったし
日常会話程度なら
リスニングもできるようになりました。

 

 

幼なじみに感謝です。

 

 

 

ということで
今日は「未来を魅せる」をテーマに
お話ししてきました。

 

 

試しにネットで
いろんな広告を見てみてください。
案外様々な場面でこのテクニックは
使われています。

 

 

 

実際にボクが英語を始めたキッカケと
ビジネスを掛け合わせて
記事を書いてみました。

 

 

今日は、人が商品を買うのは
「自分が想像する未来を手に入れたい」
ということを覚えていただけたらと思います。

 

 

 

ではでは〜